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外傷性頚部症候群(むちうち)で14級と認定され、賠償金206万円から487万円に増額した事例

依頼者 : 男性(事故当時47歳)
等級   : 14級9号
傷病名 : 外傷性頚部症候群(むちうち)
 

事故態様

前方の青信号に従い、依頼者が車で交差点を左折しようとしたが、横断歩道を渡る歩行者がいたため、車を停止させていたところに、後方から走行してきた車に追突されました。
 

ご依頼の経緯

適正な後遺障害等級認定を受けるために必要な資料や、書面作成の手順を知りたくて当事務所に相談し、委任されました。
 

受任後の活動

受任後に被害者請求を行って14級と認定され、保険会社から206万円と提示されていた賠償金の額を交渉により487万円に増額しました。
 

結果

治療費や通院費といった既払金と、自賠責からの支払いを含め、賠償金487万円で解決しました。
 

解決のポイント

受任当時、依頼者はまだ治療を終了していませんでした。聴き取った症状等から14級の認定が可能と判断し、14級の認定を受けることを目指して活動しました。14級の認定を受けるためには、後遺障害診断書作成時に、必要な検査を漏れなく受け、その結果を記載してもらうこと、MRI撮影を行い、その所見を記載してもらうことなどが大事ですので、それらのサポートを行いました。その結果、当初の想定通り、14級の認定を受けることができました。
 


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