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頚部捻挫等(後遺症は残らなかった)で、255万円で解決した事例


依頼者 : 男性(事故当時22歳)
傷病名 : 頸椎捻挫、腰部打撲、右膝打撲
 

事故態様

依頼者が前方の青信号に従い、バイクで交差点に進入した際に、右側より信号無視の車が交差点に進入してきたため、依頼者の運転するバイクが加害車両の側面に衝突しました。

ご依頼の経緯

依頼者は相手方保険会社との話し合いを進めており、保険会社から示談の提示を受けていました。しかし、保険会社からの提案が適正額かどうかわからず、当事務所へ相談・依頼されました。

受任後の活動

受任前に相手方保険会社から提示された入通院慰謝料額は、65万円でした。これに対し、当方では裁判所基準を適用すべきと主張しました。 その結果、受任後2カ月で、相手方保険会社の提示した額から42万円増額した、107万円の入通院慰謝料額で決着がつきました。
 

結果

既払い金を含め、賠償金255万円で解決しました。

解決のポイント

依頼者の後遺障害が鎖骨の変形障害のみであったため、当初、相手保険会社は労働能力喪失期間を7年として賠償額を提示していましたが、肩に可動域制限が残り、鎖骨の変形に伴う痛みが労働に影響していることを主張しました。交渉の結果、労働能力喪失期間は10年と認められ、後遺障害逸失利益の額が増額しました。依頼者ご本人が交渉していたときは、通院慰謝料が保険会社独自の基準であったため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。 また、受任後即座に対応・提案したために、2カ月で解決することができました。 



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