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頸椎捻挫等で、賠償金351万円で解決した事例


依頼者 :男性(事故当時37歳)
等級  :非該当
傷病名 :頸椎捻挫、両足関節挫傷
 

事故態様

依頼者がバイクで交差点にて信号待ちをしていた際、後方より乗用車に追突されました。結果受傷し、通院が始まりました。     当時、右肩腱板損傷の治療で手術を終え、退院直後の事故でした。

ご依頼の経緯

事故から数週間後に、①失業中の事故だったが休業補償が認められるか、②退院直後の事故のため保険会社とのやり取りをお任せしたい、という理由でご来訪されました。

受任後の活動

後遺障害診断書の作成に当たり、どのように作成すべきか細かく指示をしました。被害者請求後の示談では休業補償は認められなかったものの、慰謝料をこちらの提示額通り支払わせることに成功いたしました。
 

結果

治療費や通院費といった既払金、及び物損を含め、賠償金351万円で解決することができました。

解決のポイント

「失業中に交通事故にあった場合に休業損害が認められるか」という問題について、むやみに争うのではなく、慰謝料の争いに反映させて、こちらに有利に決着させた点です。  本件では依頼者に失業保険が支払われておりました。仮に休業損害の発生が認められても、すでに失業保険が支払われているため、休業損害額から控除されて結局支払いがゼロになってしまいます。  この問題について時間を費やし、解決まで時間をかけるのは無駄といえます。そのため、「休業損害の支払いを認めない分、慰謝料をこちらの提示通り支払う」よう主張し、請求が通った結果より高額の賠償金で解決することができました。  



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