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むちうちで,賠償金160万円から357万円に増額した事例


依頼者 :男性(事故当時29歳)
傷病名 :外傷性頚部症候群(むちうち),腰椎捻挫,右肩捻挫,右手関節捻挫
 

事故態様

依依頼者が片側3車線の道路を自動車で走行中に,後方から他車線を走行してきた加害車両に追突されました。

ご依頼の経緯

任意保険会社から示談案が届いたが,裁判基準に近づけたいとのことで,当事務所に相談をし,委任されました。

受任後の活動

受任時に,保険会社と物損の示談交渉がまだ終結していなかったため,物損と人身の示談交渉を同時に進行することになりました。交渉の結果,保険会社から160万円と提示されていた賠償金の額が357万円に増額しました。
 

結果

治療費や通院費といった既払い金を含めて,賠償金357万円で解決しました。

解決のポイント

依頼者本人が保険会社と交渉していたときは,入通院慰謝料が自賠責基準よりも低い金額で提示されていました(自賠責基準は,総日数214日×4200円=89万8800円)。当職が受任して交渉した結果,入通院慰謝料を増額し,裁判基準に近い金額で,依頼者が納得のいく示談することができました。依頼者本人が任意保険会社との交渉をすると,なかなか交渉が進まないことが多いのですが,当職が受任したことにより,ご依頼からわずか3か月でスピード解決することができました。  



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