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外傷性頚部症候群で12級と認定され、賠償金779万円で解決した事例


依頼者 : 男性(事故当時72歳)
等級  : 12級13号
傷病名 : 外傷性頚部症候群
 

事故態様

依頼者が,高速道路入口のETCレーンで依頼者車両を停止させたところ,後方から走行してきた加害車両に追突されました。

ご依頼の経緯

相手方任意保険会社から,「治療費の支払いを今月末で打ち切る。」と言われ,不安になり,当事務所に相談し,依頼されました。

受任後の活動

受任後に被害者請求を行い、保険会社との交渉により、賠償金660万円から779万円に増額しました。
 

結果

治療費や通院費といった既払金と、自賠責からの支払いを含め、賠償金を増額しました。

解決のポイント

受任当時、依頼者はまだ治療終了しておらず、症状固定を待って、当事務所で被害者請求を行いました。その結果、後遺障害等級12級13号と認定されました。依頼者は、自営業であり、ある理由から家族名義での確定申告を行っていたため、任意保険会社との示談では、後遺症逸失利益の計算に用いる、依頼者の基礎収入が争点になりました。依頼者が働いていたという証拠を、丁寧に立証することで、依頼者が獲得すべき逸失利益を得ることができ、適正な賠償額で合意に至りました。  



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