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外傷性頚部症候群(むちうち)で,賠償金147万円で解決した事例


依頼者 :男性(事故当時31歳)
傷病名 :外傷性頚部症候群(むちうち)?
 

事故態様

交差点内で前方に停車しているタクシーを追い抜く際、対向車線の車が通り過ぎるのを待機していた依頼者の車が、後方から走行してきた加害車両に追突されました。

ご依頼の経緯

依頼者は、治療終了後も事故による首の痛みが消えず、それまでしてきたスポーツにも真剣に取り組むことができなくなり、任意保険会社から提示された損害賠償額に納得がいかず、当事務所に相談をし、委任されました。

受任後の活動

受任時にはすでに治療が終了していて、後遺障害も残存しなかったため、受任後すぐに任意保険との交渉に入りました。交渉の結果、損害賠償額147万円で解決しました。
 

結果

治療費や通院費といった既払い金を含めて、賠償金147万円で解決しました。

解決のポイント

依頼者本人が保険会社と交渉していたときは、入通院慰謝料が自賠責基準よりも10万円も低い金額で提示されていました(自賠責基準は、通院日数159日×日額4200円=66万7800円。任意保険が提示してきたのは、58万7800円)。当職が受任して交渉した結果、入通院慰謝料が21万円増額し、裁判基準に近い金額で、依頼者が納得のいく示談をすることができました。依頼者本人が任意保険会社との交渉をすると、なかなか交渉が進まないことが多いのですが、当職が受任したことにより、ご依頼からわずか1か月でスピード解決することができました。 



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