• HOME
  • 解決事例
  • 頸椎捻挫等で、賠償金177万円で解決した事例

頸椎捻挫等で、賠償金177万円で解決した事例


依頼者 : 女性(事故当時37歳)
傷病名 : 頸椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、右肩関節打撲
 

事故態様

依頼者が、T字路の優先道路を車で走行中に、交差する道路から一時停止をせずに進入してきた加害車両と側面衝突しました。

ご依頼の経緯

相手方任意保険会社との連絡が取れなくなってしまい、このまま相手方に損害賠償請求をすることができるのか不安になり、当事務所に相談し、依頼されました。

受任後の活動

相手方任意保険会社からの提案には、通院交通費と休業損害が含まれていませんでした。交渉の結果、入通院慰謝料は裁判基準に近づけることができ、通院交通費と休業損害も含めた賠償金177万円で合意しました。
 

結果

既払いの治療費を含め、賠償金177万円で解決しました。

解決のポイント

依頼者は、治療終了後半年経過していたにも関わらず、相手方任意保険会社との連絡が取れず示談できずに困っていました。受任後に、相手方任意保険会社の担当者に当職が受任したことを知らせたところ、保険会社はすぐに損害賠償額の提案をしてきました。保険会社からは、既払いの治療費と、裁判基準の約66パーセントの入通院慰謝料との合計金額での提案がありましたが、当職は、通院交通費と休業損害も含めた対案を主張しました。交渉の結果、入通院慰謝料は裁判基準に近づけることができ、依頼者が納得のいく金額で合意に至りました。 



横浜港北法律事務所について

●事務所紹介        ●当事務所の解決方針 ●解決までの流れ   
●弁護士紹介 ●弁護士費用 ●解決事例
●アクセスマップ ●お問い合わせ  

ImgTop7_1.jpg

Copyright (C) 横浜港北法律事務所 All Rights Reserved.