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頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金197万円で解決した事例


依頼者 : 男性(事故当時24歳)
傷病名 : 頚椎捻挫、腰部捻挫
 

事故態様

 依頼者が自家用車を運転中に、赤信号で停止していたところを後方からトラックに追突され、頸椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けました。

ご依頼の経緯

事故から10か月後に、相手保険会社から示談書が一方的に送られてきて、賠償金額に不安を感じ、当事務所にご依頼されました。

受任後の活動

保険会社との交渉により、慰謝料を増額するなどしました。
 

結果

既払金を含め、賠償金197万円で解決することができました。

解決のポイント

相談者ご本人が交渉していたときは、慰謝料が保険会社独自の基準であったため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。 受任から約1カ月と短期間で解決に至りました。  



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