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頚部捻挫等により賠償金182万円で解決した事例


依頼者 :女性(事故当時53歳)
等級  :なし
傷病名 :頚部捻挫、腰部挫傷、右膝挫傷
 

事故態様

  依頼者が渋滞で停止中に、後続車に追突されてしまいました。 

ご依頼の経緯

事故から10か月後に、相手保険会社から示談書が送られてきて、賠償金額に不安を感じ、当事務所にご依頼されました。 

受任後の活動

保険会社との交渉により、休業損害を20万円に、入通院慰謝料を89万円にそれぞれ増額しました。
 

結果

受任から2カ月で、既払金を含め賠償金182万円で解決することができました。  

解決のポイント

相談者ご本人が交渉していたときは、慰謝料が保険会社独自の基準であったため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。 また、受任後即座に対応・提案したために、2カ月で解決することができました。  
 


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