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頸椎捻挫等で14級9号と認定され,賠償金478万円で解決した事例


依頼者 : 女性(事故当時49歳)
等級   : 14級9号
傷病名 : 頸椎捻挫,左前胸部挫傷
 

事故態様

依頼者が交差点で信号待ちのために停車していたところ,加害者が運転していた後続車両に追突されました。    
加害者は居眠り運転で接近し,衝突直前に気が付いてブレーキを踏もうとしましたが,誤ってアクセルを踏んでしまったため,時速50~60キロメートルで依頼者の運転する車に追突しました。     
依頼者の車の修理にも多額の費用が掛かり,こちらも含めて示談の対象となりました。  

ご依頼の経緯

事故から1カ月後,相手保険会社からの治療費や休業補償の打ち切りの打診に不安を感じ,当事務所にご依頼されました。  

受任後の活動

治療費や休業補償の打ち切りの打診に対しては治療の必要性等を丁寧に説明し、治療費については症状固定まで、休業補償については仕事に復帰するまでを、保険会社に支払わせることに成功しました。また、後遺障害診断書に記載する事項等についてアドバイスを行い、適正な14級9号認定という結果を得ました。 その後の示談交渉においては、保険会社からの提示に対して反論し、慰謝料や逸失利益について裁判基準に沿った金額まで増額しました。 また、物損について依頼者は保険会社からの提示に不満を持っていましたが、交渉により依頼者の希望より高い金額で示談しました。
 

結果

物損,及び既払金を含め,賠償金478万円で解決することができました。 

解決のポイント

本件は、事故直後の受任時点で14級の可能性があると推測しましたが、後遺症認定がスムーズに進み、示談交渉においても14級として適正な金額に終わり、14級が予想された事案としては、非常にうまくいったケースです。  



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