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外傷性頭頸部症候群(むちうち)等で14級と認定され、賠償金416万円で解決した事例


依頼者 : 女性(事故当時42歳)
等級   : 併合14級
傷病名 : 外傷性頭頸部症候群(むちうち)、腰部挫傷、胸部挫傷
 

事故態様

依頼者が自家用車を運転中に、交差点を青信号にしたがって直進していたところ、速度違反のうえ赤信号を無視して交差点に進入してきた加害車両に側面衝突されました。  

ご依頼の経緯

事故から1年が経過しても強い痛みが継続してあり、また、加害者の不誠実な態度や、任意保険会社の担当者の高圧的な態度から、多大な精神的苦痛を受け、当事務所に相談をし、委任されました。  

受任後の活動

弁護士がつくだけで、任意保険会社は、初めから高めの提案をしてくるのですが、そこからさらに、交渉により、通院慰謝料は21万円の増額、後遺障害慰謝料は65万円の増額をしました。
 

結果

治療費や休業損害といった既払金と自賠責からの支払いを含め、賠償金416万円で解決しました。  

解決のポイント

保険会社は、依頼者が有給休暇を取得した分と早退した日の勤務分の給与を、休業損害から控除した金額を提案してきました。保険会社に対して、控除が誤りであることを指摘し、理由を丁寧に説明したことにより、適正な賠償額を得ることができ、依頼者に納得してもらうことができました。
 


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