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頸椎捻挫等により賠償金154万円で解決した事例


依頼者 :女性(事故当時35歳)
等級   :なし
傷病名 :頸椎捻挫,腰椎捻挫  
 

事故態様

依頼者が右折しようと交差点内で停止中に,右後方より後続車に追突されてしまいました。  

ご依頼の経緯

事故から3か月後に、相手保険会社から示談書が一方的に送られてきて、賠償金額に不安を感じ、当事務所にご依頼されました。 今後の治療方針や転院の場合の手続の相談、今後の相手側保険会社担当者との交渉を希望されていました。  

受任後の活動

保険会社との交渉により、休業損害額を増額し44万円に、傷害慰謝料を増額し66万円にしました。
 

結果

受任から5カ月で、既払金を含め賠償金154万円で解決することができました。  

解決のポイント

相談者ご本人が交渉していたときは、慰謝料が保険会社独自の基準であったため、低額なものとなっていましたが、当事務所が交渉することで裁判基準額に近づけることができた点です。  
 


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