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外傷性頭頸部症候群等で14級と認定され、賠償金604万円で解決した事例


依頼者 : 男性(事故当時64歳)
等級  : 併合14級
傷病名 : 外傷性頭頸部症候群(むちうち)、外傷性腰部症候群  
 

事故態様

依頼者が自動車を運転中に、信号のない五差路に直進で進入したところ、右から一時停止をせず交差点に直進で進入してきた加害車両と出合い頭に衝突しました。  

ご依頼の経緯

別の依頼者からのご紹介で、当事務所に相談をし、委任されました。  

受任後の活動

弁護士がつくだけで、任意保険会社は、初めから高めの提案をしてくるのですが、そこからさらに、交渉により、後遺障害逸失利益が49万円増額するなどしました。
 

結果

治療費や休業損害といった既払金と自賠責からの支払いを含め、賠償金604万円で解決しました 

解決のポイント

後遺障害による疼痛が労働に及ぼす影響が大きいことを主張し、労働能力喪失期間が7年と認められ、後遺障害逸失利益の額が増額しました。  
 


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