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頚椎捻挫(後遺障害は残らなかった)で、賠償金224万円で解決した事例


依頼者 : 男性(事故当時46歳)
傷病名 : 頚椎捻挫(むちうち)、頚椎椎間板ヘルニア、腰部挫傷、腰椎椎間板ヘルニア  
 

事故態様

依頼者が自家用車を運転中に、青信号に従って直進し交差点に進入したところ、左から赤信号を無視して直進してきた相手車に衝突されました。  

ご依頼の経緯

当時依頼者は治療中で、痛みが残っていたにも関わらず、保険会社から治療費を打ち切ると言われたため、当事務所にご依頼されました。  

受任後の活動

保険会社に対し、症状固定までの治療費を支払うよう求めました。また、依頼者が自営業者であったことから、保険会社が当初認定した休業損害の賠償額が不当に低い金額であったため、休業損害証明書に基づき算出した休業損害の適正金額を主張しました。
 

結果

既払金を含め、賠償金224万円で解決しました。治療費は症状固定までの分が支払われ、休業損害についても適正な賠償額を得ることができました。  

解決のポイント

治療中に保険会社から治療費の支払いを打ち切られましたが、示談時の交渉により、症状固定まで全額を支払わせることに成功しました。 自営業者の休業損害は、サラリーマンと比べて争われることが多いのですが、実態を丁寧に主張立証することにより、適正な金額となりました。  
 


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