• HOME
  • 解決事例
  • 頸椎捻挫等(後遺障害は残らなかった)により賠償金188万円で解決した事例

頚椎捻挫等(後遺障害は残らなかった)で、賠償金188万円で解決した事例


被害者 : 男性(事故当時64歳)
等級   : なし
傷病名 : 頸椎捻挫・腰部挫傷
 

事故態様

依頼者が、自転車に乗って車道左側を直進していたところ、加害者が、左方の駐車場から、突然歩道を通過して車道に出てきたため、依頼者と衝突しました。

ご依頼の経緯

当時依頼者は治療中で、痛みが残っていたにも関わらず、保険会社から治療費を打ち切ると言われ、依頼者の保険に弁護士費用特約がついていたことから、示談交渉も含めて、当事務所にご依頼されました

受任後の活動

相手保険会社は、示談の際、治療費を打ち切った時点までしか支払わないと言ってきました。これに対し、交渉により、症状固定時までの治療費を支払わせることに成功しました。また、慰謝料について裁判基準に基づいて増額を求め、増額して示談しました。
 

結果

既払金を含め、賠償金188万円で解決しました。

解決のポイント

保険会社が治療費を打ち切ると言ってきたことがきっかけで、相談に来る方が多くいます。まずは治療費の支払いを延ばす交渉をしますが、それでも打ち切られてしまった場合でも、本件のように示談時に治療費全額を支払わせる結果になることも多いです。治療費の打ち切りを言われても、慌てず、弁護士に相談することをおすすめします。
弁護士費用特約がついている場合は、後遺症が残らない場合でも、弁護士に依頼するデメリットはなく、自ら交渉することなく慰謝料等の金額を上げることができます。




横浜港北法律事務所について

●事務所紹介        ●当事務所の解決方針 ●解決までの流れ   
●弁護士紹介 ●弁護士費用 ●解決事例
●アクセスマップ ●お問い合わせ  

ImgTop7_1.jpg

Copyright (C) 横浜港北法律事務所 All Rights Reserved.